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ジュエリージェルについての質問や疑問について、Q&A形式でわかりやすくご紹介しおります。

- UVライトのット数はワいくつですか?また、他社メーカーのライトも使えますか?
- UVライトは36W推奨となっています。18W以上の物でご使用になれます。
UVライトが18W以下の場合、ジェルが完全に硬化しなかったり、不具合が起こる原因になりますのでご注意ください。
- UVライトは1回にどのくらい当てれば良いのですか?
- 基本的には硬化時間は最低2分になります。硬化しないようでしたら、長めに照射してください。
- UVライトで硬化する際、指先に熱や痛みを感じるのですが、どうしたら良いのでしょうか?
- 極端にジェルに厚み(高さ)を出したり、塗り方にムラなどがあると、ネイルプレート上が熱く感じ、痛みを伴う事 があります。
また自爪が薄く、弱くなっている場合も考えられますので、極端な厚みを作らないで適当な厚さで塗布する事をお勧めいたします。
- UVライトで手は日焼けしますか?日焼けをすると聞いたのですが?
- 日光に比べるとUVライトは照射する量が少なく、ネイルサロンでの通常のご使用程度では、日焼けをする可能性は低いと言われています。但し、体質等による個人差がございますので、ご不安な方は使用をお控えください。


- Jewelry Gelはどのような成分でできていますか?
- 主成分はウレタン系樹脂です。Jewelry Gelは他社製品よりも粘りが良く、施術の際も容易にご使用することができます。
- カラージェル同士やジェルにグリッターを混ぜる事は可能ですか?
- Jewelry Gelのカラージェル同士を混ぜる事は可能です。
また、クリアジェルとカラージェルを混ぜ、濃淡を出すことも可能です。グリッターはクリアジェルやカラージェルに混ぜて使用する事もできますが、混ぜる量や使用の仕方によっては、硬化不良や変色などの原因になりかねませんのでご注意ください。


- カラージェルを硬化させたのですが、色が落ちてしまいました。これはジェルが硬化していないのですか?
それとも別に原因があるのですか?
- 化学的な原因の場合
クリア・カラージェルは、ジェルに含まれる紫外線硬化材に紫外線が働きかけ、ジェルを硬化・定着させます。爪に塗られたジェルが薄すぎるとジェルを定着するのに十分なだけの紫外線硬化材が含まれていません。長時間UVライトに当てて定着させたはずなのに、ジェルが固まっていない場合はこれによる原因が考えられます。
ジェルの厚みでの原因
塗られたジェルが厚すぎるとカラージェルの中に含まれている色素に阻まれて、紫外線が紫外線硬化材まで届きません。ジェルの表面は固まるものの、中は硬化されていないということが起きます。硬化した表面と一部分だけの定着かまったく定着していない部分に別れ、剥離やリフト、縮みの原因になってしまいます。厚すぎず、薄すぎず適量を塗布するのが良いでしょう。この厚さがポイントとなり、仕上がりのツヤ、持ちの良さに影響がありますので確認してご使用ください。薄すぎると、光沢が出なかったり、塗りムラが出たりします。
色別の原因
マットな色や濃い色は、ジェルの見た目の色と硬化後の色の差が大きいです。
そのため一度にその色を出そうとせずに、ジェルを2~3回以上に分けて、薄塗りして重ねていくことが色を濃く出すポイントです。
- Jewelry Gelを塗布したのですが、1週間ぐらいで取れてしまいました。何が悪かったのですか?
- 剥離の原因には様々な要因が考えられます。以下のことに注意して施術を行ないましょう。
- ジェルが薄すぎたり、厚すぎたりし、適切な量が塗布されていない。
- 先端まで塗られていなかった。
- プレパレーションの時の水分、油分除去がしっかりされていない。
- 甘皮周辺の粉塵が処理されていない。
- 乾燥爪や二枚爪、プレートに厚みがあるのに乾燥して脆くなっている爪である。
- 爪の疾病、悪癖(爪噛みなど)などの症状がある。
- 職業柄常に強い薬品や必要以上の水分との接触がある。
- 爪のアレルギーを持っている。
- 多汗症である。
- 岩盤浴等の極端な熱環境に行っている。
- 他社製品を混合して使用している。
- 通常の生活を行っていない方。
- Jewelry Gelを塗布した時にムラができてしまいます。どうすれば良いでしょうか?
- 少量をやわらかめの筆ですくい、厚みを出さないように爪全体を均等に塗布するとムラが出にくくなります。
また、塗布後しばらく放置するとセルフレベリングにより、より一層なじみます。
- カラージェルで厚みは出せますか?
- カラージェルでは高さ(厚み)を出すことはできません。ただし、一度では高さ(厚み)を出すことができないだけなので、希望の高さ(厚み)が出るまで数回重ね塗りをしてください。
無理に厚みを出すと完全硬化していないジェルが内側に残る可能性があります。
- ピンチを入れる事はできますか?
- フリーエッジの部分にジェルを塗布後、10~20秒UVライトで仮止めを行います。この時、ツィーザー等でピンチを行う事が出来ます。
ピンチ後は2分UVライトで完全硬化させます。ただし、柔軟性が高い為、アクリルのようなピンチは入れにくいです。
- 伸ばすことは可能ですか、どのくらい伸ばせますか?
- 7mm程度まで伸ばすことができます。ただし、施術の技術によります。


- ソークオフはどのようにするのですか?
- コットン等にジュエリージェルソークオフリムーバーをつけ、アルミホイルで巻き、15~20分待ちます。取りきれない部分はメタルプッシャー等を使用してやさしく押し上げて取り除きます。
※ジェルがまだ残っていたら、無理に取らないように注意して取り除きます。
- オフはどのくらいのペースであればやっても良いのですか?
- 多くて1ヶ月に1回くらいのペースなら大丈夫です。それ以上の短い周期でオフをする場合には、オフをした後のハンドケアを入念に行って皮膚へのダメージを和らげましょう。
- ソークオフの時間はどの位かかりますか?
- Jewelry Gelは15~20分位でオフできます。
しかし、他社製品のベースジェルやトップジェル、ラインストーン等のアートを行った場合は、お使いになったベースジェルやトップジェルのオフ時間にしたがって行ってください。
※塗布後2~3週間経つと柔軟性のあるジェルも少しずつ固くなるので、表面のバッフィング、サンディングを行ってからソークオフをするとオフしやすくなります。
- ソークオフの時間を短くしたいのですが、何か良い方法はありますか?
- ジェルが薄すぎたり、厚すぎたりし、適切な量が塗布されていない。
- 先端まで塗られていなかった。
- プレパレーションの時の水分、油分除去がしっかりされていない。
- 甘皮周辺の粉塵が処理されていない。
- 乾燥爪や二枚爪、プレートに厚みがあるのに乾燥して脆くなっている爪である。
- 爪の疾病、悪癖(爪噛みなど)などの症状がある。
- 職業柄常に強い薬品や必要以上の水分との接触がある。
- 爪のアレルギーを持っている。
- 多汗症である。
- 岩盤浴等の極端な熱環境に行っている。
- 他社製品を混合して使用している。
- 通常の生活を行っていない方。
※温めるとソークオフの時間が短縮できます。


- アクリル、ハードジェルと併用する事は可能ですか?
- アクリル、ハードジェルが塗布されている爪表面をサンディング、バッフィングし、自爪が伸びている部分に適切なプレパレーションを行えば、ジェルを塗布する事ができます。
※ジェルがまだ残っていたら、無理に取らないように注意して取り除きます。
- 他社メーカーのジェル、アクリルと組み合わせて使用はできますか?
- 他社メーカーのジェル、アクリルとの併用は可能ですが、必ず表面のバッフィング、サンディングをした状態で施術をしてください。また、その際のベースジェルの塗布方法は、各社の手順に従ってください。
